番外編 ひぐらしのなく頃に

よく言われるタバスコいりおはぎ。

病人にタバスコ(刺激物)の入ったおはぎを差し入れるレナと魅音の軽率さがたびたび責められますが、彼女たちの立場になって考えてみませう。

・彼女達は雛見沢症候群の存在を知らない。
・大石とエンジェルモートで昼食をとっていたことを知っている。
・エンジェルモートのウエイトレスの服装。
・レナと魅音は女子中学生、若い女の子。

まあぶっちゃけ

体調を崩して学校を休んだ圭一を心配していたが
実は彼は学校をさぼって制服のえr……可愛いウエイトレスのいるお店にいた。

彼女たちの視点から見ればこうなるわけです。
ズル休みした圭一を懲らしめようと考えても別に不思議でもなんでもありません。
ひたすらタイミング、運が悪かったのです。



この件で彼女たちを糾弾するのはサリー・アン・テストのサリーの間違いを笑うようなもの、だと思う。
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